(4)特許翻訳入門30日速習プログラムおすすめの理由とは?

パターンに慣れてしまえば簡単!

山元氏はなぜこんなにも特許翻訳を勧めるのでしょうか? 特許翻訳は、発明の技術内容が記載されている特許明細書を翻訳するものです。

特許明細書には、日本語で書かれたものや、英語で書かれたものがありますが、どちらも書き方のパターンが決められています。

したがって、書き方のパターンに慣れてしまえば、特許明細書を効率よく翻訳できるようになれるのです。

しかし、そのためには、まず最初に、あなたがしなければならないことがあります。

あなたがしなければならない事

それは、特許翻訳の基本を修得することです。

では、「特許翻訳の基本」とは何か?・・・ これは、いろいろ捉え方があるのでしょうが、 山元氏は、「特許翻訳の基本」とは、特許明細書が翻訳されるときに、具体的にどのような感じで翻訳されるかを知ることだと捉えています。

つまり、特許翻訳の基本を修得して特許翻訳の感じをつかみさえすれば、特許翻訳は学習するにつれてメキメキ上達するのです。

日本も、特許重視の時代となりました。

それで、いま日本の企業は、各社とも、ものすごく特許に力を入れているのです。

たとえば、2003年~2006年に、米国特許を取った全世界企業のベスト10に、毎年、日本の企業が5社も入っています。

全世界企業のベスト10の半分が日本の企業だということです。

それでは、日本の企業が、米国特許を取るのに熱心なのは、なぜだと思いますか?・・・

今がチャンスなんです!

それは、全世界の企業の多くが、重要な発明は、必ずと言っていいくらい、米国で特許を取ろうとするからです。

すなわち、ある企業の米国特許件数が多いということは、その企業の発明には、重要な発明が多いと言えるのです。

このような傾向は、これから、さらに強くなるでしょう。

そして、米国特許を取るための翻訳ができる特許翻訳者が、ますます多く求められるようになるでしょう。

しかし、現状では、できる特許翻訳者が少なくて、絶対的に不足しています。

今がチャンスです! 特許翻訳は、特許明細書の書き方のパターンに慣れてしまえば、効率よく翻訳できるようになれます。

基本を修得しさえすれば、学習するにつれてメキメキ上達するものです。

しかも、特許翻訳は需要が多いのに、できる人が少ないから、翻訳料が高いのです。

在宅でも月30万円くらいなら余裕で稼げます。

そんな点からも山元氏は特許翻訳を強くお勧めしています。

特許翻訳に興味があるあなた。

特許翻訳を知らなかったあなたもまだ遅くはありません。

このチャンスを逃さないようにしてください。




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