(5)特許翻訳入門30日速習プログラムの内容

特許翻訳入門30日速習プログラムの目的

特許翻訳入門30日速習プログラムの目的は、特許翻訳の基本をたった30日で簡単にマスターできる特許翻訳の入門講座を提供することです。

入門講座と言うと、なにか易しいことを学習するものであるかのように聞えるかも知れません。

しかし、このプログラムはそうではありません。

このプログラムで学習することは、即、実務で通用する内容となっています。

3つのステップ

特許翻訳入門30日速習プログラムは下記の3つのステップで構成された仕組みとなっています。

ステップ1 オリエンテーション ステップ1は、あなたが特許翻訳の基本を30日で簡単にマスターできるための有意義な情報と学習の指針を提示します。

ステップ2 英文和訳学習編 ステップ2は、あなたが、特許翻訳の学習で最も大事な特許翻訳の基本である「特許翻訳の感じ」をつかんで、英文特許明細書で使われている語句、表現、文体等を1日30分~1時間程度の学習により15日で効果的に習得できるように構成されています。

ステップ3 英再現学習編 ステップ3は、あなたが、訳文から英文を再現することによって、 英文を見る目が鋭くなり、和文特許明細書を英訳できる力をつけるように構成されています。

このステップでも、1日30分~1時間程度の学習を15日続けることになります。

そして特許翻訳入門30日速習プログラムは英文特許明細書を和訳する英文和訳の学習から始めます。

まず、英文特許明細書に慣れていただき、「特許翻訳の感じ」をつかんでいただきます。

特許翻訳の学習を進める上では、 いち早く、この「特許翻訳の感じ」をつかむことが最も大切なことなのです。

究極的な学習目標

このプログラムでは、そのように英文明細書に慣れていただき、 特許翻訳の感じをつかんでいただいた上で、和文明細書を英語に翻訳する和文英訳を、上記ステップ3による独特の方法で、効果的に学習していただきます。

特許翻訳の世界では、和文明細書をきちんと英訳できるひとが非常に少なくて、和文英訳の需要が多いのです。

したがって、このプログラムでは、和文明細書を英訳できるようになること(和文英訳ができるようになること)を究極的な学習目標としています。

30日間で簡単にマスターできる秘密はこの勉強法です。

山元氏の長年の経験ならではのプログラム。

特許翻訳入門30日速習プログラムはとても貴重なプログラムであり大変お勧めです。




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